ワールド珈琲商会【コーヒービーンズクラブ】
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プレミアムコーヒー

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グァテマラ アンティグア レタナ農園

「レタナ農園」では味の良いイエローブルボンだけを特別に分けて、栽培・収穫・精製しています。
もとは品評会の味合わせ用に使われたコーヒーでしたが、アプリコットに似たフレーバーがカッパー達を騒然とさせ、その後のアンティグアの品評会で優勝しています。
ジェヌインアンティグアの単一農園、正真正銘のブルボンコーヒーです。

グァテマラ アンティグア ピーベリー

ピーベリーとは、枝の先端部にできることがある“丸豆”です。通常コーヒーの実の中には2個の種子が向かい合って入っていますが、ピーベリーは丸い種子が1個だけ入っています。全体の生産量の4〜5%しか生産されない希少な豆で、珍重されています。

カメルーン ロングベリー

【販売終了】

「ジャバ」という品種は、インドネシアのジャワ島で栽培されていた昔ながらのティピカがヨーロッパにもたらされ、ドイツ人宣教師によって1913年にカメルーンに持ち込まれた品種と考えられています。
生豆の形状は「ロングベリー」です。
肥沃な土壌と、恵まれた気候条件から産出されるコーヒーは非常に良質で、イルガチャフのようなテイスト。

パプアニューギニア フィニステラ AA

大自然がほほ笑む神秘な楽園パプアニューギニア、「火の鳥」のモデルとなったバード・オブ・パラダイスが棲む深い森が広がります。
南国の太陽と豊かな雨がフィニステラの深い森に恵みをもたらし、コーヒーの樹に真っ赤なコーヒーチェリーが実ります。
冷涼な山岳地帯に広がるシェードツリーの森で、自然と調和した有機農業で育てたコーヒーです。

エチオピア イリガチャフ G-1 ウォッシュ

厳しい品質管理のもとに精製され、高品質を誇ります。大部分が非水洗式であるエチオピアコーヒーの中で、「イリガチャフ G-1 コチャレ」は高く評価されています。
味のバランスとコクに優れ、液体はクリーンです。

エチオピア イリガチャフ G-1 ナチュラル

イリガチャフ地区にて“非水洗式(ナチュラル)”で精製されたコーヒーです。

マンデリン シナール

現地指定生産者との協力関係によりマンデリンの理想形が作り出されました。
自然の恵みを存分に受けながら育まれたこのコーヒーは「光のマンデリン」と名付けられました。
約1日程度天日乾操し、脱穀のうえドライテーブルを用いて乾操されます。
スクリーニングを手作業で1回、比重選別を1回、最終工程のハンドピックを丁寧に行い、徹底的に欠点豆を除去します。

インドネシア スラウエシ アラビカ

スラウエシアラビカの故郷であるタナ・トラジャ県。”タナ・トラジャ”はトラジャ語で”山の人の国”を意味します。
その名の通り、標高1000m〜2000mの山岳地帯であり、正に”秘境”です。
この秘境で太陽を自然の恵みをたくさん受けて育ったコーヒーは、とても大粒で、同じインドネシアのアラビカコーヒーであるマンデリンよりも口当たりが柔らかく、飲みやすさが特徴です。

グァテマラ エル インヘルト ウノ農園 パカマラ

【販売終了】

エル・インヘルト農園は、数々の賞を総なめにしてきたグァテマラ・スペシャルティ・コーヒーの生産農園の代表格です。
パカマラ品種は隣国エルサルバドルで開発された品種ですが、「エルインヘルト・パカマラ」は2008年よりカップ・オブ・エクセレンスにて3連覇を達成しました。
トロピカルフルーツをミックスしたような香り豊かで感動的な一杯をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。

(この商品は2016-2017クロップです。数量限定・特別価格にてご提供させていただきます。)

ドミニカ カリビアンクィーン AAA

【販売終了】

カリブ海のイスパニョーラ島、その約3分の2をドミニカ共和国西部が占めています。
最も土質が良いと評価されているバラオナ(Barahona)地区のロス・ボロス(Los Bolos)の標高1000~1500m地帯に優良な小規模農園が点在しています。
シェードツリー下の肥沃な土壌のもとで栽培され、丁寧に赤実だけを収穫し、水洗工程を経てしっかり天日乾燥を行います。
その後、高い品質基準をクリアーする為の選別工程を繰返し行ない、「カリビアンクィーン」が誕生します。
カリブ海特有のバランスのとれた上品な味わいとフルボディ。
ドミニカコーヒーの中でも最高等級のAAAグレードです。

ハワイコナ ファンシー

【販売終了】

ブルンジ ブルボン

【販売終了】

Aproco社代表のRichard氏は、高校卒業当時ブルンジでは内戦が激化していた為、南アフリカにて海事を学び米国にて就学しました。
その後数カ国で働き、内戦終結を機に帰国。
内戦勃発以前から代々コーヒー生産を営んでおり(祖父の代が1932年〜)、高品質なコーヒーの生産を通じ、国際市場への参入を決意します。
2008年11月に故郷であるブルンジ北東部Muyinga州Mwakiro区にて水洗工場の建設を開始。
建設には4年あまりを有し、現在稼動4年目です。
水洗工場周辺は18の地域があり、標高や土壌、管理方法の際や水洗工場までの距離によって品質は様々です。
そのためAproco社では地域毎にロットを区別することにより品質の選別と安定を図っています。

コロンビア クレオパトラ

クレオパトラSPは、かつては単一農園物でしたが、ミランダ農園の閉鎖に伴いエリア指定商品に変更となりました。
農園指定ではありませんが、一粒ずつ手摘みされたチェリーを買い付けし、カッププロファイルに基づいて作られています。
カップはシトラス系の酸味が特徴的で、コロンビアらしいボディー感も持ち合わせています。

ザンビア NCCL農園 AAA/AA

1980年代にアラビカコーヒー生産事業をスタート。
最盛期には10万袋を生産していましたが、CBD(コーヒー果肉の病気)により消滅。
2014年より事業が再開され、今に至ります。
地域の雇用を生むと共に、学校や病院への支援、村に橋をかける、種子を無料で農家に渡し収穫した作物を買い取るなど、地域と一体になった運営を行なっています。
カップは力強くきれいな酸味にしっかりしたコクがあり、後味にほのかな甘みが残ります。

パナマ エスメラルダ Private Collection ゲイシャ Wash〈2023〉

ラ・エスメラルダ農園は、パナマ西部バルー火山の山すそに広がり、豊かな自然環境に囲まれています。
また、農薬を使わず完熟実だけを手摘みし、収穫後の加工も細心の注意を払って行なわれ、まさに世界最高級のコーヒーが生産されるにふさわしい農園です。
ゲイシャ種はスペシャルティーコーヒーの世界で最も注目を集めている品種です。
粒が大きく、細長い外観をしており、カップは非常に秀逸なフローラルなアロマ と柑橘類を思わすフレーバー、驚くほどすっきりした甘味を伴った酸味が特徴的です。
このPrivate Collectionはオークション以外に特別に買付けたロットで1600-1800mで生産され、高地特有の風味特性を有したアロマティックなマイクロロットをブレンドして作られた高品質なブランドです。


1B/Gは「22.7Kg箱入(バキュームパック)」になります。

コロンビア アンジェリカ SP

Huila南部の地域限定のコーヒー豆です。標高が1750〜1800mと高いため、豆質は硬くしっかりしています。
農家では丹念に手摘みした完熟チェリーを、網台の上でゆっくりと天日乾燥させるという製法を守っています。
仕上がった珈琲はHuilaの中でも最優良クラスと云える素晴らしいバランスのカップで、農家の丁寧な管理に温もりを感じる逸品。

グァテマラ フライハーネス アグアブランカ

グァテマラシティより程近いところにあるFraijanes地区。Aguablancaはこの歴史ある農家の人々の手によりつくられました。
カップの特徴はチョコレートフレーバーと程よい甘味が残る後味。カルシウムとミネラルをふんだんに含む湧き水により育てられたこのコーヒーは、“Aguablanca=Whitewater=白い湧き水”と名づけました。

ブラジル ショコラ ピーベリー

「サントアントニオエステートコーヒー生産者組合」に属する20農園が生産するロットの中から、「重量感のある甘味を持つ」ものを選定ブレンドして作られたのが「ショコラ ピーベリー」です。
※コーヒーの実には通常2つの種子が向かい合って入っていますが、稀に木の枝の先端に豆が1つしか入っていない実ができることがあり、これを「ピーベリー(丸豆)と呼びます。
希少な豆として大変珍重されています。

ハワイコナ プライム

【販売終了】

コナ地区産の「プライム」です。

タンザニア エーデルワイス AA

標高1700mに位置するエーデルワイス農園は、赤土の肥沃な土壌と豊富な雨量に恵まれたコーヒー栽培に理想的な土地です。この農園には灌漑設備も備えられており、優れた栽培技術と品質管理が行なわれています。
「エーデルワイス」は、優れた柔らかな酸味、甘み、香りを有する「ブルボン種」が主体です。

タンザニア スイート ナチュラル

【販売終了】

アラビカの名産地、キリマンジャロ山麓の一部の農園だけで生産される、甘い香りのキリマンジャロ。
完熟チェリーを収穫し、そのまま天日乾燥されることで生み出されるフルーティーなフレーバーを特徴とします。
これまで、あまり紹介されることがなかったフルーティーなキリマンジャロ。
しっかりとした精選や選別、ハンドピックも行なわれています。

パナマ ラ・エスメラルダ ダイヤモンド マウンテン

ダイヤモンド マウンテンは、ラ・エスメラルダ農園で栽培されています。
パナマ西部・バルー火山の山裾に広がり、豊かな降雨に恵まれ、農園内にも天然林が保護されているなど、豊かな自然環境に囲まれています。
【生産処理工程】6〜8時間発酵後コンクリートパティオで5日間天日乾燥し、水分を30%に落としてから乾燥機によって乾燥。
その後選別機で精製。品質管理室でカッピングテスト後、出荷。

【カッピングコメント】 オレンジ、ブライト、スイート、チョコレート、スパイシー

コロンビア Sweet & Flowers

その名の通り、味・香りともに非常にインパクトの強いコーヒー豆で、その甘さは、マイルドチョコレートをココナッツとジャスミンアロマでミックスしたようなイメージです。
生産者である「アソガード組合」は、アルジェンティーナの地域で森林を守る為に140家族で形成させている組合です。
この地域の自然を守りながら、より高品質なコーヒー豆を生産することに力を入れています。

グァテマラ スイート ナチュラル

【販売終了】

最近のNaturalブームで注目度が上がっています。
他産地のナチュラルと違い、チェリーの段階から選別し、レッドチェリー中心で乾燥を行なうので、雑味が少なくなっています。
ナチュラル特有のチェリー由来の甘味・香りが楽しめ、フローラルな香りとキャラメルのような甘さが特徴です。

イエメン マタリ 9

バニーマタル州の「イエメン モカマタリ 9」です。

ワハナ コピルアク

【販売終了】

ジャコウネコが食べたコーヒーチェリーが体内で熟成され、のちに排出されたコーヒー豆からは芳醇なムスクの香りと複雑なフレーバーが感じられることで有名です。
インドネシアのワハナ農園では、コーヒーの中でも甘味の強いラスナ種が多く育てられています。
ジャコウネコは完熟したチェリーだけを選んで食べ、消化の過程で生豆に含まれるプロテインが分解されることで特徴的なカップが生み出されると言われています。


※5Kg以下(1Kg〜4Kg)のご購入をご希望のお客様は、お電話・メールにてご連絡下さい。

ハワイ カウ ナチュラル

【販売終了】

ハワイ島カウ地区で生産された、ナチュラル精製のコーヒーです。

グァテマラ ハニー

この農園は、1986年からモラレス家によって管理され、コーヒー産業はそこで暮らす人々の生活水準を改善させてきました。
50ヘクタール程度の広さをコーヒーの栽培に充て、残りの48ヘクタールを豆やコーンの栽培に充てています。
この商品は、ハニープロセスで生産処理し、カップはワイニー、フルーティー、アシディティーが楽しめます。

エチオピア スイートナチュラル G-1 ウォレガ

【販売終了】

【カップ評価】Medium acidity、Fullbody、Flavor of Wildfruit、
Pleasant after taste

ジャマイカ ブルーマウンテン セレクト

【販売終了】

ドミニカ ドン・ファン スペシャル AA

【販売終了】

ア州は中央山脈南の麓に位置し急な斜面と激しい山岳から成る中山間地域です。
降水量標高などコーヒー栽培には適した産地となっており、安定した良質なチェリーが育ちます。
輸出前の厳格なチェックが義務づけられており、合格となったものが日本向けに船積みされます。
良質な単一農園のドミニカコーヒーと仕上がっております。

ジャマイカ ブルーマウンテン NO.1 30kg樽

【販売終了】

ブルーマウンテンの精選工場 “メイビスバンク コーヒーファクトリー”でつくられたブルーマウンテンNo.1です。

マラウイ ミスク チノンゴ AA

【販売終了】

マラウイはアフリカ大地溝帯に位置する南北900キロに及ぶ細長い内陸国です。
亜熱帯性気候ですが、高地は比較的涼しく、コーヒー栽培には適しており、コーヒーはマラウイ全土にわたって栽培されています。
3000名の組合員を擁するマラウイのムズズコーヒー組合の中で、ミスク農協は50%強の生産量を誇ります。
「マラウイ ミスク チノンゴ AA」は、マラウイ北部州ミスク地区チノンゴ村で作られています。
ブルーベリーのような柔らかい甘酸っぱさがあり、コクはソフトで全体的にやさしい味わいのコーヒーです。

エクアドル アンデスマウンテン JAS

太平洋に面した南米の北西部に位置するエクアドル。
この地でのコーヒー栽培は1920年から始まり、約2万の農家が栽培を行なっています。ほぼ全ての農園は2haから10haの小規模農園です。
エクアドルのハイグレード品、“アンデス マウンテン”。
JAS認証オーガニックコーヒーです。

タンザニア ハニー

Mpepo Golden Hills Groupは、2014年に創設されました。
Tutunze Kahawa Ltdと協同しており、生産者は農業指導と生産処理のトレーニングを受けています。
以前は、生産者はチェリーをMpepoより45キロも離れたウエットミルまで運んでいましたが、この距離は品質を落とす可能性があるということで2014年よりTutunze Kahawa Ltd独自のウェットミル(CPU)を設立しました。
このCPUにはエコパルパーが設置され、Fully Washed の処理が可能になりました。

コンゴ サプール ファルコン kivu3

【販売終了】

アフリカ大陸第2位の国土を誇るコンゴ民主共和国。
ウガンダ、ルワンダ、ブルンジに面する東部キブ地域は北部地区・南部地区・マニエマ地区と3区域に分かれています。
中でもキブ湖に面する北部地区産が最高品質のコーヒーとして評価されています。 
完熟豆を一粒一粒手摘み収穫し、丁寧な水洗工程を経て生産される“Kivu3”の品質の秘訣は、独特の地形優位性が挙げられます。
肥沃な火山灰土壌と高い標高、湖岸独特の水気を帯びた清風が、アフリカ最高品質のコーヒーを産み出します。 

ホンジュラス サンタロサ HG

Benefico Santa Rosa社は、2005年設立の比較的新しい輸出業者です。
仲買人を通さず、大中規模農園や指定農協から直接買い付けることにより、品質の均一化を実現しました。
精製工場兼、倉庫は標高1200mの高地に所在。
低温かつ低湿な場所で船積み直前まで断熱材が張り巡らされた倉庫内で細心の注意のもと保管されます

ルワンダ コーパック カビリジ RA

【販売終了】

COOPAC農協は2001年に設立されました。
現在2000人以上の生産者と、6つの地区(単一農協組織)にて構成されています。
コーヒー農園はKivu湖の上の丘に点在し、肥沃な大地、高地、豊富な雨量に恵まれ、ブルボンコーヒーの栽培に最適な環境です。
2004年にEAFCA(East African Fine Coffee Association)によって、「最も優れている東アフリカのアラビカ豆」と評価されて以降、各コンテストで高い評価を得る豆を継続的に輩出しております。
2009年には、 Rwanda National Competition Taste of Harvestでルワンダコーヒーベスト5に選ばれました。
現在、アメリカやフランスなどにも輸出・販売され、高い評価を受けています。

フローレスアラビカ コモド ドラゴン

【販売終了】

インドネシア東部の秘島フローレス島。島内の多くの火山の中でも、クリムトゥ山は、異なる色の水を湛える3つのカルデラ湖で知られ、フローレス島西部のコモド島では、世界最大のオオトカゲ、「コモド ドラゴン」が生息します。
フローレスアラビカの産地は標高1100~1700m程度。
現地名で「Julia」と呼ばれるTypica種をはじめ、Caturra種やAteng種が、防虫剤や殺菌剤は勿論、肥料も発酵果肉のみといった伝統的な方法で育てられ、丁寧に手摘み収穫されたチェリーは、ドライファーメンテーション(非浸水発酵/12-16時間)後、Gilling Basahと呼ばれるスマトラ式で精製されます。
手間のかかる手選別で厳選されたコーヒーは、柔らかなボディ感と仄かな香りを持つ、非常にクリーンなカップです。

コロンビア ブカラマンガ エル・パライーソ

「コロンビア ブカラマンガ エル・パライーソ」は、コロンビア北東部に位置するサンタンデール県で作られる大粒のコーヒーで、現地輸出業者と共に長い時間をかけて、その品質を作り上げてきた歴史ある品です。
サンタンデール県は、豊かな土壌と豊かな水源を有した地域であり、コーヒー以外にも多様な作物が栽培されています。
商品名にもなっている「ブカラマンガ」は現地輸出業者の精選工場がある県庁所在地の名前です。

東ティモール JAS

【販売終了】

Quirilelo集落は南を背にした丘陵地に広がり、標高は1550〜1600mで昼夜の寒暖差が大きい。
雨季は午前によく晴れ、昼過ぎには雲がかかり次第に雨となります。
乾季は晴れの日が続きますが、夕方には霧が集落を覆います。
コーヒーの果実がゆっくりと肥大するためにはうってつけの気候といえます。
集落には乾季にも枯れない湧き水があり、その湧水で水洗式精製を行います。

Quirilelo集落は岩が多く、限られた土地にコーヒーを植えています。
地下には大きな岩盤があり、50cm程掘ると岩盤にあたる。そのような土地で生産者は岩を砕いて穴を掘り、山や森から土を持ち込み野菜やコーヒーを植えてきました。

一般的にレテフォホの生産者は各集落及び農家の圃場内にRai metan(直訳:黒い土)と呼ばれる腐葉土が良くできる場所を把握しており、そこで堆積された腐葉土を野菜やコーヒーに肥料のように与えます。
Quirileloが他の集落と異なる点は、その腐葉土堆積場に牛をつなぎ、牛糞を腐葉土に混ぜ込むという処置を施している点で、その結果Quirileloの腐葉土は他の集落よりも牛糞堆肥に近いものができており、良い土でコーヒーが栽培されているという印象があります。
腐葉土堆積場に牛をつなぐという方法は生産者自ら考えて行っていたことから、厳しい環境の中高収量・高品質なコーヒー栽培を目指し続けてきた生産者の努力の賜物といえます。

※麻袋(30Kg)は完売しました

コロンビア エメラルドマウンテン 【24kg】

アンデス山地の標高1000〜2000mの高原地帯で産出される最高品質のコロンビアコーヒーです。
小規模農園で人の手によって栽培から収穫まで行なうため、高い品質を維持しています。
苦味・酸味・甘味のバランスが良く、深い味わいと香り、そして独特の酸味が特徴です。

こちらの商品は「24Kgダンボール箱入(12×2袋)」です。

タンザニア モンデュール農園 AA

【販売終了】

こちらの商品は2017-2018クロップになります。
無くなり次第販売終了とさせていただきます。




モンデュール農園は、1931年にイタリア人一家により小麦畑として開設され、コーヒーの木は1930〜40年代の間に初めて栽植されました。
土壌は浸透性が高く、優れた水はけと保水機能を兼ね備えた、深い火山灰層で構成されています。
地形は緩やかな起伏があり、浸食による土中の栄養の流出を防ぐような区画設計がされています。
コーヒーは収穫後、果肉除去の前にアガート選別機で選別され、果肉除去された後、発酵工程に移ります。
伝統的な水洗式精製が行なわれています。
モンデュール農園で収穫されたコーヒーは、10.5〜11.5%以下の水分含有率になるよう天日干しされ、脱穀や等級付けの為、モシにある加工工場に配送されます。
輸出前に生産地で品質保証検査が行われます。

グァテマラ アンティグア ジャスミン

100年以上の歴史を誇るPastores Mill。
1世紀を超える歴史は、そのままアンティグアの零細農家との繋がりの証でもあります。
水洗設備や広大な土地を持たない零細農家と連携し、世界でも有名なアンティグアコーヒーを安定した品質で提供し続けて参りました。
今年2017年より新たなプロジェクト“ジャスミン”を始動。年間1万〜1万5千袋のチェリーを精製するPastores Millにて熟練カッパーが全てのロットをカップし、アンティグアらしい風味特性を持つものだけを厳選した限定ロット、それが“ジャスミン”です。
アンティグアらしい華やかな酸味と、マイルドでありながら重厚感のあるボディが特徴です。

ルワンダ スカイヒル コプロカ WS

ルワンダは「千の丘の国」の言葉通り、どこを切り取っても、そこには丘が存在します。
丘の上から見渡すその風景もまた丘ですが、それはまるで天空に浮かぶ丘の如く、美しいパノラマです。
「スカイ ヒル」という商品名は、高品質な当商品原料の美しい故郷の風景に由来します。
Dorman(ドーマン)社の管理する全9ウォッシングステーション(2020年時点)の中から、その年に出来の良い単一ウォッシングステーションの原料を買付致します。
国自体の生産量が他アフリカ諸国と比べても少ないことから、単一農園等詳細な限定をする代わりに、複数ウォッシングステーションからカッピングを通して選択することで品質の安定を図ります。
ウォッシングステーションでは、チェリー受け入れ時に目視で未成熟・過熟をハンドピックする等、品質へのこだわりに余念がありません。
ルワンダコーヒーにおいて最大の懸念事項であるポテト臭の発生を防ぐため念入りに原料のチェックをします。

ブルーマウンテンNo.1 ウォーレンフォード

【ウエット・ドライミル ウォーレンフォード精選場】

a.チェリー入荷時には簡単な水洗いを施した後、チェリーを受入水槽に浸し未熟豆や葉などを除去してから果肉除去機にかけ、果肉 を除去しその後パルプド・ナチュラルの精製工程を取る。(環境に配慮して少ない水量で処理。果肉選別時の水はリサイクルさせている)

b.その後ウォーレンフォード・ドライミルに運ばれたウエットパーチメントは基本的には100%サンドライの工程を取る。 平均して3〜4日間で水分を11.5〜12%に落とし約8週間のレスティング(ステンレス製のサイロで熟成を行う)レスティングを8週間する理由は、 熟度を高め(熟成)水分の均一化を図り、グラス臭を取り除く等の理由がある。

c.その後レステリングが終わったドライパーチメンは選別工程へと移行するが基本工程としては比重選別機・電子選別機にて精選 を行う。
但し、ディフェクト2%未満のロットはハンドピックを行わないが、2%以上有るものに付いては厳密なハンドピック工程を用いる。

ジャマイカ ハイマウンテン

指定された「ブルーマウンテン地区」以外の高地で栽培されたジャマイカコーヒーです。
栽培地の標高は800〜100m程度。
優れたアロマ、非常に優れた酸味、優れたボディーを持ちます。
スクリーン17/18が中心で、それ以下の豆の最大混入率は4%。
最大欠点数は2%。

※15kg樽入り

マンデリン ワハナ ロングベリー

【販売終了】

ワハナ農園はマンデリン生産地域では数少ない大農園です。
敷地内の精選工場には、他のコーヒー生産国から世界レベルの新鋭マシンが導入されており、インドネシア国内において非常に高い水準にあります。
この農園の大きな特徴の1つが栽培品種別の生産です。
その中でも「ロングベリー」は名前の通りの特徴的な粒形、はっきりと印象に残る味覚個性で、看板栽培品種となっています。
「ワハナ ロングベリー」は、従来のマンデリンとは異なる水洗式で加工されていますが、これはスマトラ式に偏らない風味、あえてロングベリーの味覚を純粋に打出したいとの狙いによるもので、作り手の拘りが感じられます。
柑橘系や紅茶のようなフレーバー、滑らかでしっかりした口当たりが特徴です。

ブラジル ブラジリアン リロイ

【販売終了】

1903年に設立されたこの農園は、1990年代に栽培面積を拡大し、オートメーション化を計ってまいりました。
精製方法の改良と、持続可能な素晴らしい農園を目指して、更に12haの農地を借り受け、「ラウリーナ」の試験栽培に乗り出しました。
「ラウリーナ」という品種はレユニオン島で発見されました。
米粒のように尖った、非常に変わった形状の小粒な豆です。
ブルボン・ラウリーナとして広く知れ渡り、アーネスト・ゴンカルベス氏によって世界に紹介されました。
そしてこの品種は、カフェインの含有量が通常のコーヒー豆の半分程度です(48%ロス)。
特徴あるカップクォリティーを有し、世界的に見ても希少性の高いコーヒーです。

コスタリカ コーラルマウンテン

【販売終了】

太平洋とカリブ海を分岐する高地にて、絶好の気象条件のもとに栽培されているコスタリカコーヒーです。
農園があまりにも急斜面にあることから、収穫は身体にロープを巻きつけ、モンキースタイルでバスケットが一杯になるまで、赤く熟した実だけを一粒ずつ丹精こめて手摘みしています。
この山岳地帯で育った“コーラル・マウンテン”は、約1週間をかけて100%サンドライ処理をしてありますので、熟成した味、まろやかな香り、カリブの海底に潜む黒サンゴ(Coral)に似た輝きを持ちます。
高地産特有の芳醇な香りと柔らかなボディ、雑味のないクリアなカップの中に、上品な甘味が口一杯に広がります。

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